日常生活の中での効果的な腹筋の筋トレ法

30歳を過ぎてお腹がだんだんと出てきたので、腹筋を鍛えることにしました。

いろいろと試してみて、効果があったな、と思うものを書いてみます。

まとまった時間でトレーニングをするのではなく、

腹式呼吸や、通勤の時間などを使って行うことにしました。

腹式呼吸は呼吸法としても優れているので体調も以前に比べてよくなったように思えるし、

腹筋にも効果があります。

理想は1日すべての呼吸を腹式呼吸で無意識に行うことですが、

それはかなり難しいと思うので、食事の後の一休みの時間に行うなど

するとよいと思います。私はこの習慣を忘れないように

スマートフォンのアラームで、食事が終わるような時間に設定して

「腹式呼吸をする!」とメッセージとアラーム音がするように設定して

欠かさず忘れずにやるようにしました。

だいたい3週間くらいやると、アラームをかけなくてもやるようになり

(逆に、やらないと気持ち悪いくらいの感じになる)

始めてから2年たった現在でも毎日欠かさずに行っています。

この腹式呼吸のほかに、意識的にお腹をひっこませる動作をすることを心がけました。

最初の頃は1日15秒くらいの非常に短い時間。

それをだんだんと30秒、1分と少しずつ伸ばしていきました。

半年くらいは、お腹に力を加えて引っ込ませたとしても、力を抜けばすぐに元に戻ってしまうので

あまり意味がないように思っていましたが、

半年を過ぎた頃から、力を抜いてもお腹がひっこんだままでいるような状態になっている

感覚を覚えました。

当初はその感覚が、とても気持ち悪くて、常にお腹が引っ張られているような感じがして

違和感を覚えていたのですが、3日ほどでこれも慣れていきました。

あわせて、食事の内容も変えていきました。

よくテレビで見るような、鶏のささみなどのたんぱく質が豊富な食事に変えました。

食事の変化が腹筋の筋力アップに直接影響したのかどうかは、私自身はよくわからなかったのですが

腹筋もふくめて、体中のたるみが無くなっていったような感覚になりました。

それと、体の重いという感覚が劇的になくなった気がします。

もともとが糖質や脂質のとりすぎで、体が改善されたということもあるのでしょうが。

結局、今もある時間に集中してトレーニングをする、というような事はしていません。

特に私のようにスポーツや筋トレの習慣がないような人の場合は、

日常生活の中でいかに自然にトレーニングを取り入れるかがコツだと思います。

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