筋肉を大事に維持して健康で快適に暮らしやすい身体に

20代の私は、決してボディビルダーのような身体を目指しているわけでもなく、アスリートなわけでもありません。3年程前から始めた筋トレのおかげで、私は腰痛もめったに起きなくなり、風邪も引きにくくなり、不調が出にくい身体になったと感じています。

元々は身体を引き締めて痩せたいという願望から来た運動の習慣ですが、私は毎晩仕事から帰った後、自宅で軽いストレッチを床の上でします。その後、腹筋、背筋、そして四つん這いになって片足を後ろ上に向かってゆっくり上げて行く筋トレをそれぞれ100回ぐらい行います。

その他、ソファやテーブルの端などに片手を軽く添え、両足をバレエの一番(膝を揃えた上で足をV型に開いた状態)にし、ゆっくりとつま先立ちをし、ゆっくりとかかとが床に着いてくるまで下りてきます。これでふくらはぎの筋肉がとても鍛えられていることをやった直後にすぐ感じます。

また、太ももの内側の筋肉を鍛えるためには今度はバレエの二番(先ほどの一番から両足を肩幅より少し大きく開いた状態)に開き、ゆっくりと膝を曲げながら下に降りて行きます。できるだけ下まで降りた後はゆっくりと上に上がって行き、膝も真っすぐにします。これもそれぞれ何十回ずつかはやっています。

食事にも気を付ける

自宅での筋トレ以外、できるだけ週に3回ぐらいは仕事帰りにジムにより、ジムで同じことをやった後に更に筋トレマシンで負荷を少し強めに設定して何十回ずつかやっています。使うマシンは主に腕や太もも、ふくらはぎなどを部位別に鍛えるものです。

一通り筋トレマシンを使い終わったら、今度はランニングマシンで30分か1時間ぐらいジョギングをします。筋トレの後にジョギングなどの有酸素運動をすることにより、痩せやすくなるだけではなく、筋トレにより酷使した筋肉から乳酸を発散させ、疲労がたまりにくくなるそうです。

ランニングが終わったら足の筋肉をほぐすためのストレッチを少しやり、できるだけ速やかに自宅の戻り、プロテインを飲むようにしています。私が飲んでいるプロテインはどこのドラッグストアにでも売っている市販のもので、ココア味がするパウダー状のものです。

牛乳に溶かして飲むと美味しいですし、タンパク質が手軽に摂れるので、疲労回復と筋肉増進に役立ちます。もちろん、できるだけ毎日食事でも肉や魚、大豆類などでタンパク質を摂るようにも心がけています。

筋肉を鍛える

腹筋や背筋が鍛えられたことで腰痛もなりにくくなり、腕が鍛えられたことで長時間パソコンと向き合っている仕事をしている私でも肩こりと少し距離を置くことができていると思います。

確か、テレビ番組で以前、太ももの筋肉量が多い人ほど風邪を引きにくいと聞いたことがありますが、そのおかげでしょうか、私も数年前より風邪をあまり引かなくなった気がします。筋肉はアスリートだけではなく、私のような一般人が快適な生活を送るためにとても大事な身体の部分だと思っています。

これからも身体の調子を良く保てるように、できる限り筋肉を大事にしようと思います。

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